今年の春のイベントで購入した「Drynaria quercifolia variegata」ですが、無事に新葉を展開し、胞子を付けてくれていました。
我が家では、パソコン机の横のラックにひっかけて育てているのですが、パソコン机の上に茶色い粉を発見。


胞子が熟して落ちてきてしまっていました。
このままだとパソコンモニタに良くないので、胞子を回収して、胞子培養を始めたいと思います。
胞子を回収する
ドリナリアの胞子ですが、葉裏にこんな感じで付きます。


ぶつぶつ恐怖症の方は直視できない感じでしょうか。私も少し気持ち悪いです。
ドリナリアの胞子を取るのは初めてなので、今回は綿棒で擦って取ってみることにしました。

有識者の方でドリナリアの胞子の取り方を知っている方がいらっしゃいましたら、コメントで教えてください。
一つの丸いところを擦ると中には芯のようなものがあって、綺麗に取れないので、胞子だけこすり落としていきました。

この方法だと、全て綺麗に取り除けませんが、こんな感じになりました。
全ての胞子を綿棒で擦ってみると、下に敷いた紙にはこれくらい取れていました。

袋にまとめるとこんな感じです。

結局胞子は綺麗に取り除けなかったので、しばらく胞子との戦いになりそうです。
胞子を撒いてみる
以前ビカクシダの胞子は撒いたことがあるので、今回ドリナリアですが、同じように撒いてみたいと思います。
果たして、合っているのでしょうか。こちらも有識者の方がいらっしゃいましたら、教えてください。
今回使うもの
今回使ったものはこちらです。
- そのまま植えられる土ポット ジフィーセブン
- セリア クリアキューブ(70サイズ)
- ドリナリアの胞子

胞子を撒く
まずはお湯を沸かして、熱湯でフィーセブンをふやかします(殺菌)


その間に、クリアキューブをアルコールで拭いて消毒します。


ジフィーセブンが冷めるまで待ちます。

ジフィーセブンが冷めたら、今回は1つのクリアキューブに対して2つジフィーセブンの中身の土を入れます。

アイスのスプーンのようなもの(消毒済)で、土を平らに均します。


胞子をなるべく均等になるように撒きます。
今回はビニールの先っぽを少し切って撒いてみました。


今回は、胞子がかたまってしまったところがあったので、爪楊枝でバラバラにしました。
蓋をして完成です。

ドリナリアの胞子を撒いてみて
ドリナリアの育て方は全然わかりません。これから調べます。
何か変化がありましたら、またご報告します。
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